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2013年2月

2013/02/04

2歳が小さい

こんにちは。またまた大変ごぶさたをしてしまいました。
2013年もはじまってしばらく、こちらは元気にしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2歳のしたの子どもが小さい。

うん。そりゃそうなのだが。

物理的に小さいのが改めておもしろいなと思っています。

2歳なのでサイズが小さいのは当たり前であり、普段世話をしているときには特別思うところはない。でも、頭ではやはり人間=大人サイズと意識しているのだろう、ごくたまにギャップを感じるのか「おっ、2歳、小さい」と思う瞬間があるのだ。

私が立っている、そのすぐ横を低い位置で小走りに通り過ぎる。台所の流しで手を洗おうとして椅子に乗って立つ。小さい。

良い小ささである。小さきものよ、と思う。

先日、休日に私が仕事で外出しており、父子でよそへ遊びにいってもらっていたとき。
仕事をおえて駅の改札で合流するとなって、娘が自動改札から飛び出してきたときも小さかった。

自動改札のパタパタ閉まるアレの高さに顔がある。
私たち大人はあれがばったーんってなるときぶつかるのは腿だが、2歳くらいの子どもは顔面なのだ。小さいなあ。

そんな娘が先日風邪をひいて熱を出した。
インフルエンザかと震えたがそうではなく、でもそこそこの期間熱は続いた。
食欲は落ちたもののまあまああったのだが、解熱後ずいぶんと顔がすっきりしてしまったのだ。
夫が体重を測ると13キロが11キロになっていた。

2キロ減でもすごいことだし、パーセンテージ的には15%減である! ちょっとまてそれって50kgだったら42.5kgになっちゃったくらいのインパクトじゃないの。
大丈夫なのか?! と改めて思うが、まるで大丈夫そうである。

小さきものすごい。

と、下の子は2歳なわけだが、上の子は5歳になって半年すぎた。

育児を初めて5年以上経って、育児という状況が完全に自分のものになった。日常だ。

いや、もう5年なのでいい加減日常ではあったのだが、いよいよ日常に、というのを最近感じる。

というのも、日々の流れる早さがまた一段と加速したのだ。

これが日常化かとはっとしたことがこのところ数度あった。
(ちなみにたぶん他のお母さん方に比べると相当に遅い日常化だろうなあ)
ものごと慣れてしまうと日々の進行は本当に早いのだ。やり過ごされる。

上の子どもが0歳でまだ育児に慣れないころの日の経つ遅さは今思い出してもちょっと普通じゃなかった。
まるで時間がすぎないあの感じ。新しい日常に時間が抵抗しているようなところがあった。

あまりにも時間があるのでいろいろと考えるところもあって、悩みも多かったけど考える時間があるからそこそこの解決もあった。

しかし今はとにかく時間が過ぎて行ってしまうので、ぜんぶがどんどんチャラになるのだ。

子どものちょっとしたことに「あれ、なんでこうなっているのだろう」と考える。
はっと糸口は見えるが、見えた糸口はじっと我慢して文章化するなりしばらく考えないと答えは出ない。

答えを出さないでそのままにしてしまうと、もろとも全部がそのまま終了してしまう、最近はその繰り返しになっているようだ。

問題が解決されずにそのままと書くと困ったことのようだが、特に困ってはおらず、おっ、これが人生というものなのか?! と身構えています。

ちなみに頭の中に占める育児の割合が若干減って余裕ができたのか、最近は海外ドラマを見てマンガ読んでBillboard TOP40をチェックする日々です。中学生だ。

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